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鏡川とは
鏡川(かがみがわ)は、高知県中央部を流れる鏡川水系の本流で、二級河川。
安岡章太郎原作の小説「鏡川」の舞台でもある。
高知市(旧土佐山村)の細薮山(”ほそやぶやま”、標高530.7m)に発し、高知平野を経て土佐湾(浦戸湾)に注ぐ。
名前の由来は『我が影を映すこと鏡の如し』と土佐藩五代藩主山内豊房が「鏡川」と名付けたことによるとされる。
土佐山村及び鏡村を経て高知市に流入していたが、合併により源流から河口まで高知市に属する河川となった。
国道33号
鏡ダム
高知県の河川ものへかわ
鏡川に近いホテル